Web 基礎知識
| 1.Webとは? | |
| コンピューターの通信手法を用いて全世界に蜘(くも)の巣状に繋がって構築された巨大なコンピューターのネットワークで、ハイパーテキスト技術を中心に文字・画像・動画情報等を本をめくるように構成し、この相互仮想空間を自由に移動できるように作られている情報の集合体をいう。 もともとは、軍事用に開発された分散型コンピューターネットワークの技術で、一部を破壊されても動きつづけるシステムを作る必要性から生まれたものです。通信手法の一つTCP/IPという技術が使われ、その起源は1986年-米国防総省の高等研究計画局(ARPA)の分散型コンピュータネットワークプロジェクトが作った-ARPAnetとされている。この技術を元に学術機関を結ぶネットワーク NFSnet が構築・運用され、1990年商用利用出来るようになり現在に至っている。 インターネットは分散型コンピューターネットワークの集合体であり全体を統括するコンピュータの存在しない。全世界に無数に散らばったサーバコンピュータが相互に接続され、少しずつサービスを提供する形で成り立っている。ウィルスと呼ばれている特殊なプログラムによって損害を受けた場合、全世界に広がると言う危険性も同時に持っている。 インターネットに利用している現在のドキュメントシステムの起源は、欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして、1989年に考案したものが基礎となっている。1991年に広く一般に公開され、文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができる-HTMLという言語が確立された。現在は、よりビジュアルに表現が可能なJavaスクリプトやフラッシュを利用したサイトも多くなっている。また、接続の速度は年々一秒あたりに転送出来るファイル容量が大きくなりより大きな動画の配信も可能になっている。 |
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| 2.HTML 〜エイチ・ティー・エム・エル HyperText Markup Language | |
| Webページを記述するための取り決めで、テキスト文書の一種。タグと呼ばれる定められた条件書式によって構成され、Webプラウザと呼ばれる再生・閲覧ソフトを使って読むことによって成り立っている。 全世界共通のツール (Win標準添付-IE6.0 Ver,6.028)IE〜インターネットエキスプレートローラ Internet Explorer Netscape〜ネットスケープ Opera〜オペラ Mozilla〜モジラ などがある。日本では、Lunascape も有名 |
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| 3.WWW 〜ワールドワイドウェブ World Wide Web | |
| 別名 : ウェブ (Web) | |
| web /web/ ━ 【名】【C】 T クモの巣 ⇒cobweb. U 1 クモの巣状のもの 〔of〕 a web of railroads 鉄道網. 2 仕組んだ[たくらんだ]もの, わな 〔of〕 a web of intrigue 陰謀の網. get caught in a web of lies うそのわなにひっかかる. V 織物; (ひと機(はた)分の)織布. W ひと巻きの印刷用紙. X 〔鳥〕 1 (水鳥の)水かき. 2 (コウモリなどの羽の)?(こう). 語源 weave と同語源 |
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| New College English-Japanese
Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998 |
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| 4.WWWとは? | |
| 読み方 : ワールドワイドウェブ フルスペル : World Wide Web 別名 : ウェブ |
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| インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステム。欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎としている。広く一般に公開されたのは1991年のこと。HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができる。インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれている。インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。WWWで用いられる技術についてはW3Cが標準化にあたっている。 | |
| 5.ハイパーテキスト 〜 | |
| ノーマルテキスト(普通のテキスト)に対して、【ハイパー】では、何がハイパーなのかというと | |
| 分類・書式の設定・位置づけなどが組み込むことが出来るテキストなのです・・・ | |
| インターネットエキスプローラーを代表とするプラウザと呼ばれるソフトで読み込まれることを | |
| 前提に欠かれた言語の一種です。書かれた物は、拡張子 html・htm としたテキストファイルとなります。 | |
| Webの仕組みが理解できたと思います。全世界にまたがる巨大なネットワーク・しかも分散型のネットワークの特質上守らなければならない基本事項も出て来ます。自己責任において成り立っているネットワークですので、個々のルールを守るのは、当然の義務となります。また、全世界に繋がっていることを認識し、社会的な配慮・良識・責任も個々に委ねられていることを自覚して運用・参加してほしいと願っております。 | ||
| 一般的な注意 | |
| インターネット環境は、相互に接続されたネットワークをそれぞれの利用者が適切な環境に保って運営・管理することで成り立っています。 インターネットという一つの電脳社会空間を形成していると認識し、その一員としての参加している自覚と責任を持つ必要があると思います。 | |
| 1.■自己責任の原則 | |
| 利用者は、情報・発信・受信において、参加することによって生じるリスク・社会的責任・法的責任を自身が負わなければなりません。 |
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| 2.■表現の自由とリスク | |
| 伝達手段の一つであり、主体は文字によるコミュニケーションとなるため、その表現が誤解を招いたり・争いのもとになったりする危険性もあります。特に後戻りできない時空空間ですので、充分に言葉を選び・表現方法を考えて、相手や周囲に不愉快な思いをさせないよう、配慮できる『人』として参加して下さい。 | |
| 3.■会員規定はすべて目を通すこと | |
| インターネットをしているということは、いずれかのプロバイダを経由して、参加しています。利用者は、各インターネット・プロバイダが発行している、会員のための利用規定を必ず最後まで目を通すことが必要です。知らない・知らなかったでは、参加資格がありません。 | |
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