ようこそ…Living & Culture

 生 活・趣 味

1.生活・趣味?
* 【 生活 】 と 【 趣味 】*
 生活 (せいかつ)
1 生物が生きていて、からだの各部分が活動する(している)こと。
用例・作例
―反応
2 社会に順応しつつ、何かを考えたり 行動したり して生きて行くこと。〔狭義では、家族と共に食べて行けるだけの余裕が有ることを指す。例、「―能力・―費・―力」〕
用例・作例
―を営む・恵まれた―を送る・老後の―を保障する
―を切りつめる・―実感とかけ離れた―水準が向上する・
―上の不安・―感情 ・社会― ・人間―
【生活音(おん)】
人間が生活するためにどうしても出さざるを得ない雑音。戸を操る音、自動車・電車・電話・テレビの音、建設現場・工場の音など。
【生活感】
その人(物)の持つ全体的な雰囲気の中に、気さくな庶民の日びの生活のにおい・感覚と、ごく自然な かげりとが おのずから現われていて、好ましい感じ。
用例・作例
―にあふれる女優
【生活給(―キフ)
〔能率給と違って〕健康で文化的な生活を営むことが出来るように という趣旨で支給される給与。
【生活協同組合(―ケフ―アヒ)
生産者と消費者を直結し、組合員に品物を安く供給するための団体。生協。
【生活苦】
収入が足りなくて起こる、生活上の苦しみ。
【生活時間】
一日二十四時間を使われ方で分類したもの。
用例・作例
生理的―・労働―・社会的文化的―
【生活者(しや)】
ごく普通の生活を営む、大多数の人たち。
【生活習慣病(―シフクワンビヤウ)
成人病の新しい言い方。
【生活体】
生活機能を有する人および動植物の総称。
【生活態度】
生きる目標をどこに置くか、毎日の生活のリズムをどのように設定するか、他人・社会との関わりはどう有るべきか、自分をどうやって磨き高め豊かにしていくか、などの基本的問題について考えた上で(何も考えないまま)過ごす毎日の生活のしかた。
用例・作例
野球だけではいけない、人間性が大事だと、自宅隣に建てた寮で礼儀や―を教え、野球を通じた人づくりに徹した
【生活童話】
〔文芸的なものと違って〕児童を中心とした現実的な生活を描いた子供向けの物語。
【生活難】
物価騰貴・収入減少・無職などのために、生活が困難なこと。
【生活年齢】
⇒暦(レキ)年齢
【生活反応(はんのう)(―オウ)
1 死の近い病人がまだ生きているかどうかを確認する手掛りとなる反応。心音・脈搏(ミヤクハク)など。
2 変死体について、その損傷が生存中に受けたものかどうかを確認する手掛りとなる反応。
【生活保護】
国や地方公共団体が生活に困窮する者を経済的な面その他で保護すること。
用例・作例
―を受ける・―法
 趣味 (しゅみ)
1 一定の習練を経た後、味わえる、そのものの持つおもしろみなど。
用例・作例
音楽の―を解する人
2 〔利益などを考えずに〕好きでしている物事。
用例・作例
―と実益を兼ねる
―が広い
無―
3 〔選んだ物事や行動の傾向を通して知られる〕その人の好みの傾向。
用例・作例
―のいいネクタイ
悪―

【道楽】 - どうらく(ダウラク)
―する
〔もと、法悦境に入って、我を忘れる意〕余暇を利用し、人生を豊かにするための趣味(的な仕事)に打ち込むこと。〔狭義では、金が有るのに任せて見果てぬ夢を追ったり逸楽にのめり込み、家財を傾けたりすることを指す。例、「―息子・―者(モノ)」〕
用例・作例
健康と―を兼ねた登山
協会の仕事はほとんどボランティア。私の―みたいなものです
着―・食い―・知的―

【楽しむ】 - たのしむ
(自他五)
なにヲ―
1 その物の持つよさをしみじみと味わう。
用例・作例
毎日の生活を―〔=愉快と思う〕
2 自分の好きな事をする(して、生活に疲れた心身を休める)。
用例・作例
釣を―
ピアノを―
3 その事の早く実現することを心待ちに待つ。
用例・作例
孫の成長を―
上達を―

【嗜む】 - たしなむ
(他五)
1 素養や つきあいのため、ふだんからその事を習っておく。
用例・作例
歌道を―〔=趣味として学ぶ〕
尺八を―〔=好きで、習う〕
酒を―〔=①『酒が好きで飲む』 の上品な言い方。 ②つきあい程度に飲む〕
2 悪い結果にならないよう、行動に気をつける。
用例・作例
少しは嗜んだらどうだ

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

2.毎日の生活
  朝起きて、身仕度をして・仕事にでかけて・たまには帰りに一杯やって・休日は、休養を… ---そうした毎日の生活の中で家族とともに過ごし、食事をして… 歳を重ねて行きます。  人は、生きています…が 必ず最後の時を向かえます。 それが生きるものの定めだなのですから…
  近年、週休二日も当たり前となって、生活も豊かになったようなに思います。 毎日=日常 この繰り返しの中で革めて時間と空間をもっと豊かにしようという発想の提案なのです。 それが趣味と言う世界です。 特に週末を有意義に利用することに関心が高まって、 健康・アウトドア・エコと言うキーワードが駆け巡り、ビジネスチャンスとなってしまっています。 お金をかけなくても… 趣味は、成り立ちます。 なにかの趣味を持って将来続けていける趣味を持ちましょう。 人間関係がより一層豊かになると思うからです。 高齢者社会が現実となり、一人暮らしを余儀なくされた寂しい老人が多いと聞きます。 老後の為にも… 今から始めましょう。 そして心も健康で有りますように…


3.悪臭と悪習
  誰でも悪臭は、嫌いですネ…。 実は、この悪臭はその中の環境に永く居ると臭覚は鈍化して行くのです。 魚市場で働く人が一日の作業を終えて帰宅したらどうでしょう…  電車のまわりの人には『悪臭』ですが、本人は、作業場の匂い程度の感覚しかないはずです。 悪習も同じです。自分では、意外に気づいていないのです。 『良い』と『悪い』 様々な考え方・見方もあって良し… とするとあまり気にしないでも済みますが、この人が結婚をして子育てをするとどうなるでしょうか?  子供は、当然まねをします。 そうして受け継がれてしまうのです。 このことに気づいてほしいのです。 迷惑にならなきゃ… そう思う人も多いと思います。 確かにそうですが… これが日本中で起きたらと思うと恐怖です。 身だしなみ・躾(しつけ)がどんどんと低下してます。 気づくことから始めましょうと言う提案です。 背筋を伸ばして歩きませんか… 明日に向かって…

4.趣味と道楽
  多趣味は、道楽の始まり… と言います。 どれもこれも… では、やっぱりまずいと思いますが、自分探しマーの旅のようにかじっては捨てて、自分に合う趣味を… そして永く続けましょう。  趣味が良くても中にはサークルの人間関係だったり・相性だったりとさまざまな要因が含んで、やめちゃうと言うケースも有るようです。 もともと、『好きこそものの上手なれ…』といいます。 ほんとに好きでないと長続きしないのかも知れません。 一人でのめり込むタイプの人は、逆に要注意です。 道楽に走らないとも限りません。 どこかのCMは、『ご利用は、計画的に…』 といってます。 もともと計画性のあるタイプは、このCMとは無縁のはずですし、そうは成らないはずです。 決して資材をつぶしてまでとは、申しませんが… 『いい趣味ですね』 と人から言われると、苦労や・時間を忘れて… 本当に顔がゆがんでいること思います…きっと…

5.子供と遊び・子供から学ぶ
  毎日の生活の中で、人間としての自覚を持ってますか? 昔、職人時代に経験したことで今でも強く残っている言葉に、『半人前と一人前』が有ります。 何だよ… 分かっているよ… と聞こえて来そうですが、 意味合いがまた深いのです。 『おれの言うことが理解出来て、仕事も出来るようになっても、一人前と思うな。』 と言うのです。 お前が誰かに今の自分まで教え・育ててそいつがまた、その下に伝えてそこまで来てようやく一人前なのだと… 出来ること・指導すること・その方法・叱り方・等など- そうした時間の流れの中にも自分も修行している訳ですから、先輩を追い越すことは、一生涯ないと言うのです。 『人の上に人有り』 ここを悟らないといつまでたっても半人前なのです。 子供の居ない人には、残酷かも知れませんが、子育てをしたことのない人も同様なのです。 子供を育て、子供と一緒に学び・自分も子供から教わっているのです。 優しさ・我慢・辛抱・等など、子供にどうやって教えますか? 『親は無くても、子は育つ』 黙っていても子供は、成長して行くのです。 その間に、人間として… 自分の子供として… 家族として… 教えるべきことは、たくさんあるのです。 その中で、教える難しさと苦悩して親もまた成長するのです。 遊びの中で、教えて…感じ取って行く子供から、親もまた学び次へと… 人間は、最後のときまで、成長し続けているのかも知れません。 そして、一生涯半人前なのではないかと思います。 日々修行なり・   まだまだ、…  そう思って前向きに、過ごしたいと思うこのごろです。 

■趣味の世界 - 
   *高尚な趣味  * 低尚な趣味? *
  高尚な趣味と言いますが、低尚な趣味とは言いません。 低俗が反対語となるのですが、低俗な趣味ですネーとも言いません。誉め言葉・に対して『貶す(けなす)言葉は、口にしない、日本の美しい文化です…。 趣味が悪いは、違った方向に使われています…(#^.^#)
   ・こうしょう【高尚】
 
こうしょう(カウシヤウ)【高尚】
―な
―に
磨き抜かれた教養や知性に支えられ、平均水準をはるかに ぬきんでている様子。
用例・作例
―な趣味
きょうの話は―過ぎて〔=程度が高過ぎて〕私には分からなかった
―さ

   ・ていぞく【低俗】
 
―に
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり 充実感を与えたり するものではありえない様子。
用例・作例
―な笑い
学園祭の―化
―さ
1.■好きこそ… 
    好きこそ物の上手なれ…
好きで始め、時間を積み重ねて何時の日か初級を超えて達人の領域に達して行く過程には、練習・勉強・試行錯誤・を繰り返した苦労がどこかに隠れています。 どんな世界にも、分厚い壁・高い壁にぶち当たり挫折・をしたりで、一筋縄では行きません。 当然、お金もかかります。 早めの挫折で、食い散らかすとどうでしょう。 下手の横好き…に成らないように注意したいものです。 時間とお金の無駄遣いにならないように祈っております…
2.■口八丁… 
    この言葉の後には、『手八丁』 が来るのですが、(別な言い方では、口も八丁、手も八丁) 言うこともすることも達者な人をさすのですが、どの世界にも居ますね。 語らせたら日が沈むまで… なんてことになります。器用・不器用は、個人差が有りますが、この口八丁は、歳を重ねると口うるさい親父に変身して… 周囲から嫌われる元になってしまいます。 生活に際して余裕がある人には少ないと思うのですが… とかく自慢話は、鼻につくものです。 ほどほどにして気を配る余裕がほしいと思います。
3.■衣食足りて… 
     現代人は、とかく忙しい? 衣食を粗末にして遊び・仕事に明け暮れていませんか? 『衣食足りて、礼節を知る。』 このことに気づいてほしいという提案です。 もしかしたらここが原因になって『切れる』人たちが増えたり・躾が疎かな大人が増えているような気がしています。 躾の始まりは、食事からです。 手を洗いましょう。姿勢を正して…これらには、ちゃんと意味があるのです。 『いただきます。』 この言葉の前には、『命』 が隠れています。 人は生きるために植物・動物の命を犠牲にしてます。 だから、残さないことを原則としてキチントしないと…言っています。  順番は、『衣』が先ですが、これも裸同然の格好をした若い女性を見かけますが… これもまた、身だしなみの始まりです。 人は、外見では無いと言いますが、さて… 最初の一歩をしっかりとしていな大人が結婚し子供を産んでしまった結果でしょうか?最近のニュースには、信じられない事件が起きています… 毎日のように… 次の世代に渡すこと。もっとキチントしないとと思うこのごろです…

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