ようこそ…Cultural & Arts

 芸 能・文 化

1.芸能と文化 ?
*【 芸能人 】 VS 【 文化人 】*
芸能 (げいのう)
〔身過ぎのための芸の意〕 映画・演劇・音楽・舞踊・寄席演芸など娯楽的な色彩の強いものの総称。
用例・作例
―界・―人(ジン)

【芸】-げい
〔「わざ」の意〕 他人が簡単には出来ない事を そつ無く効率的にやって見せたり 他人がちょっと まねすることの出来ない技を人前でやって見せたり するスマートなパフォーマンス。
用例・作例
―は身を助く
無―大食・武―・水(ミズ)―・足―・腹―・表―
【芸が細かい】
細部にまで配慮が行き届き、やることに そつが無い。
【芸が無い】
着想・やり方が平凡で、心を惹(ヒ)かれるものが一つも無い。


【能】-のう
1 その人として出来ることの限り。
用例・作例
―有る鷹(タカ)は爪(ツメ)を隠す〔=本当に実力の有る人は、真に必要のある場合しか、それを示さないものだ〕
寝る以外に―〔=出来る事〕の無い男
金をためるだけが―ではない〔=ためることだけで終わるのは困る、もっとほかに大きな目的が有るはずだ〕
2 室町時代に田楽などを基(モト)にして「世阿弥(ゼアミ)」によって大成された、動きの少ない、極度に様式化された劇。笛・太鼓・大鼓(オオカワ)・小鼓を伴奏とし、地謡(ジウタイ)に合わせたり自ら謡をうたったりしながら舞う。
用例・作例
―舞台・―装束・薪(タキギ)―
文化 (ぶんか)
Ⅰ その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創(ツク)り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生産活動と必ずしも直結しない形で真善美を追求したり獲得した知恵・知識を伝達したり人の心に感動を与えたりする高度の精神活動、すなわち学問・芸術・宗教・教育・出版などの領域について言う。この場合は、政治・経済・軍事・技術などの領域と対比され、そのことを強調するために「精神文化」と言うことが有る。また最も広い用法では、芋を洗って食べたり温泉に入ることを覚えたサルの群れなど、高等動物の集団が後天的に特定の生活様式を身につけるに至った場合をも含める〕
用例・作例
日本古来の木と紙の―
ヨーロッパは積み上げる―、日本は組み立てる―を持つ
使い捨て―にどっぷりつかる
若者―の街
中国―は記録を残す―である
味噌(ミソ)の―史
異―との出会い
伝統―を守る
―程度が低い
地域―の振興を図る
―果つる所
―活動・―施設・―遺産・―交流・―人類学・―的衝撃・食―・照葉樹林―・縄文(式)―・桃山―・漢字―圏
Ⅱ (造語)
文明の物質的恩恵を最大限に活用しており、快適・至便な状態である。
用例・作例
―生活・―住宅・―鍋(ナベ)
【文化映画(―グワ)
一般の人の教養を高めるために作られた、解説を含んだ、短い映画。⇒劇映画
【文化科学(―クワ―)
歴史的・精神的な文化現象を研究する科学。⇔自然科学
【文化勲章(―シヤウ)
文化功労者や、功成り名遂げた高名な文化人の中から少数を選んで毎年与えられる勲章。
【文化功労者(―ラウ―)
それぞれの学問・芸術の分野において功績が著しく、押しも押されもせぬ高名な存在数名に対して政府が毎年慰労の意で贈る称号。
【文化財】
文化によって生み出されたもの。例、芸術(品)。
用例・作例
無形―・埋蔵―・―保護法
【文化従事者】
〔戦争そのものに関係する者と違って〕戦時下にあっても、学問・芸術・ジャーナリズムなどの文化面の仕事に携わっている人たち。
【文化人(じん)】
1 学問・芸術を仕事にする人。
2 文化的教養を身につけている人。
【文化的】
―な
―に
1 文化に関係のある様子。
2 文化にかなう様子。
用例・作例
―な生活
【文化の日】
国民の祝日の一つ。十一月三日。もとの明治節〔=明治天皇の誕生日〕に当たる。
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

2.芸能より文化
テレビを見ない人は珍しいと思います。 テレビは、娯楽・教養・スポーツ・ニュース ・…etc、   テレビで活躍している人は → 芸能人 と呼ばれています。 キャスター・俳優・タレント・芸人・などですね。 芸能の「芸」 がない人もかなり出ていますが… 最近、「へぇー」幾つ? のように無駄な知識が謳い文句の番組が流行っています。 芸能は、「 癒し・娯楽 」の時代から ・「クダラナイ」・「ツマラナイ」ものが多くなり・テレビの向かう方向も何やら怪しくなって来てます。 そこで、逆の方向→ テレビに出ないもの・ みじかな発表会・展示会・博物館・資料館などを覗いて見ませんか・? と言う提案です。 きっと新たな発見があるかもしれません。 日本の歴史にふれたり・何か一つ 学術・芸術・美術・伝統・文化的なものに接触する時間を増やしてみませんか・ もちろんテレビ番組でも… 何か、好きなことを見つけましょう。 それを通して人間関係・仲間・先輩・後輩と人間の付き合いが自分を高めます。 時間の使い方を工夫して、挑戦して見ませんか? 未来の自分のために… そして、次世代へと…

3.黙っていても…時は、流れる
自然の中に身を置いて、何もしない時間を過ごしてみる。 周囲の自然の音に耳を傾けて… 、ほんの些細な音にも敏感になって来るのが不思議です。 自分の感覚が研ぎ澄まされていく感じさえします。 街を離れてたった一人で…  やがてやって来る「最後の時」あなたは誰のそばで迎えますか? 人として… 妻として… 夫として… 災難は、避けられないとしても流れる時間を止めることは出来ない。 生きていると言うことを実感してますか? 日々流れる時間を操って、黙々と何かに向かっている人は、輝いて見えます。… そんな人に成れたら… 時間を工夫して使い、始めましょう… 文化的なこと。 何か一つ   こころ暖まる人がまた一人増て、そして広がることを願って…


4.雨もまた良し…
 日本は、世界的にも珍しい気候・文化が有ると思うのですが…、最近ようやく見直されつつありますが、最近置き去りにされ・失いつつある文化は数え切れないような気がします。  その代わりと言っては変ですが、神社の無い町内会で秋祭りが毎年開催されている都会の風景は、滑稽に見えます。 形だけ…まあ、それも良しとする時代です。  伝統 = 古い ではなく、イイものがたくさんあるのではと思っています。 天気と同様に… 晴ばかりではなく 雨も楽しむ工夫が必要だと感じます。 とかく雨の日は、敬遠されがちですが… 地球上に必要なのですから --- 365日 → 一年 雨の日を嫌うと その分だけ勿体ない時間を捨ててしまうことだと… 思いませんか?  雨もまた良し… 雨だから… 出逢える景色も有ります。 最初からやる気を無くしては、勿体ないです。 子供のように、雨の日を楽しみましょうと言う提案です。


5.文化の進化と護美
  文明・文化が発達すると…護美の形態・種類も千差万別です。 なぜ人は、護美を出すのでしょう? 実は、人間だからが正解です。 動物たちは、実に 『 エコ 』 なのです。 最大の動物 『 鯨 』 は、解体されて捨てるところが無いと言います。 さて、… 人間の場合 - 実は、護美と一緒に暮らす運命を背負っているのです。 火を使いはじめたころから、すでに始まっています。 自然の中で原始的な暮らをしたとしても、護美は出ます。 それが自然に還るものと、そうでないものに区別すると分かると思います。 物 ・ それは、文化の象徴ですが… 現在、石油から作られた身のまわりの製品たちは、循環しない製品が多いのです。 これをリサイクルして使うことを提唱してだいぶ立ちますが、不法投棄は、なくならないのはなぜでしょう? だったら買わなきゃ… とあさはかに思ってしまいますが… 直して使える物まで護美として扱い、捨ててしまいます。  一人の出来ることは知れてます。 そう決めつけないで、塵も積もれば… と言う発想で、もっと物を大切にして寿命を伸ばしたり、工夫することをもっと考えましょうと言う提案なのです。 文明を持った人の集まりなのだから…

■趣味の世界 - 
   生活の中に、趣味を取り入れると文化と繋がる
   
   よりよい生活には、どんな趣味であろうと知識と文化が豊かになります。
   ・
 
お金をかけるだけではなく、なにか役に立つことしたいですね
1. 
    好き…から始まる興味ここから始めましょう
2.… 
   デジタルからアナログへも魅力の世界ですね。
3.… 
    年を取っても共通の趣味で、長いおつきあい…いいですね…

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